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デヴォンポート名物「デヴォンポートチョコレート」ギフトやお土産にぴったり

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デヴォンポート名物「デヴォンポートチョコレート」ギフトやお土産にぴったり

こんにちは、mikoです。

デヴォンポートに行ったことがある方は、この「デヴォンポートチョコレート」に足を運ばれた方も多いのではないでしょうか。

今回は家族へのギフトをゲットするために行ってきた私達。有名店で、色々なところで紹介されていますが、まだ行ったことが無い方の為にこちらのお店を紹介したいと思います。

デヴォンポートチョコレートの概要、アクセスと営業時間、外観

デヴォンポートチョコレートの概要

デヴォンポートチョコレートはオークランド1のチョコレートを作ろうと1991年に創業したのが始まりです。今年で創業30年、オークランドのチョコレート屋さんの中では老舗となります。

ショコラティエのStephanie Everitt氏がデヴォンポートチョコレートの商品開発を25年以上指揮してきており、これまでにない味と食感の組み合わせを生み出そうと情熱を捧げてきました。

デヴォンポートチョコレートの特徴としては、チョコレートにCallebaut covertureを使用しており、それによってクリーミーな味と食感を生み出しており、ミルクチョコレートは35%、ダークチョコレートは55%と高いカカオの配合率を誇るということです。

デヴォンポート本店では、チョコレートの工房がありガラス越しにチョコレートを作る様子を見る事ができます。

デヴォンポートチョコレートはデヴォンポートとクイーンストリートに2店舗あり、私達はどちらも訪れたのでご紹介します。

①デヴォンポート店

デボンポートにある本店に関しては、まずデヴォンポートに行くためにブリトマート駅の目と鼻の先にあるフェリー乗り場でフェリーに乗ってデヴォンポートに向かいます。シティからすぐ近くでありながらフェリーに乗るだけで遠足気分になりますね。

乗船時間はさほど長くないですが、のんびりと進むのでゆったりと海上の景色を楽しむ事ができます。

デヴォンポートに到着したら、フェリー乗り場から出て、大通りのVictria Streetから一本入ったWynyard Streetにあります。フェリー乗り場から歩いてほんの数分です。

外観に関してはこじんまりとした感じですが、周りがひっそりとしているので簡単に見つけることが出来ると思います。

ちなみに向かいには以前ご紹介したロースタリー「CHIASSO」さんがあります。

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住所17 Wynyard Street, Devonport, Auckland 0624

営業時間は毎日9:30~5:00

②Queens Arcade店

お土産として買うのにデヴォンポートまで行く時間が無いなあ、なんて方には朗報です。あまり目立たない場所ですが、実はQueen Streetにもこちらの店舗があるんです。

場所はシティのH&MやANZの近くにあるQueens Arcadeの中にあって、グランドフロアのお寿司屋さんの隣です。便利な立地なのでぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。

住所:34-40 Queen Street, Auckland CBD, Auckland 1010(Queens Arcade内)

注意ポイント

営業時間は平日が10:00-17:00、土曜日が10:00-16:00、日曜日と祝日はお休みとなっています。

デヴォンポートチョコレートの内装と雰囲気

①デヴォンポート店

こじんまりとした店内にはずらりとチョコレートが陳列されています。

奥の方では、なんとスタッフの方がチョコレートを作る様子が見る事ができます。あんまり近寄るとガラス越しに目があってしまうかもしれないので、お気をつけを笑

②Queens Arcade店

一見店構えはかなり小さいですが意外に奥行きがあってデヴォンポート店と遜色ない品揃えです。個人的にはこちらのほうが商品のディスプレイが見やすいと思いました。

ホットチョコレートもありました。チョコレート屋さんのホットチョコレートなんて素敵ですね。

 

デヴォンポートチョコレートのメニューの紹介

ココアパウダーからアソートチョコ、バラ売りのチョコ、ヒールの形をした芸術品のようなチョコレートまで、色々なバリエーションがあります。

値段はチョコレートによってまちまちですが、例えばお土産やプレゼントであれば、バラ売りされているものを選んでオリジナルの箱詰めにしても良し(可愛らしい缶も別売りでありました)お店はセレクトしたアソートチョコレートやプレゼント向けにデザインされたチョコレート等もあります。

バラ売りは一個あたり約2~5NZD

かわいい猫ちゃんやThank Youチョコは約20NZD、お洒落なヒールチョコは何と65NZD! ま、ここでしか買えないデザインですし、プレゼントしたら喜ばれること請け合いですね。

デヴォンポートチョコレート実食レビュー

私達はバラ売りのチョコレートの中から、1番人気のHAURAKI SALTED CARAMEL、ニュージーランドの名産のフェイジョアを使った  FEIJOA HONEY、かわいい見た目のPINK GIN &RASPBERRY、CHOCOLATE ROBOTSを購入しました。

HAURAKI SALTED CARAMEL

冷えた状態で頂きましたが、噛んだ瞬間に中からあまーいキャラメルペーストが溢れてきました。キャラメルペーストは結構塩味が利いていて、キャラメルの甘さが一層際立ちます。キャラメルの味はバタースコッチにも似た味です。外側のチョコレートはダークチョコレートなのか、むしろキャラメルの甘さを苦味で引き締めてくれます。どちらかというと、チョコレートよりもキャラメルを味わう感じのチョコレートなので、キャラメルの味が好きな方にはおすすめです。

PINK GIN AND RASPBERRY

ピンク色のかわいいおもちみたいな外観に惹かれて衝動買いしました。外はサクっと中はとろっとしていて、チョコレートの甘さの中に人とラズベリーのすっぱさがあります。

FEIJOA HONEY

こちら2020年のニュージーランドチョコレートアワードを受賞したチョコレート、ということで店員さんにもおすすめ頂いて購入。蜂蜜とフリーズドライさせたフィジョア(フィジョアはキウイフルーツ同様ニュージーランドで多く栽培されている果物で、緑色のレモンのような見た目をした果物です)がホワイトチョコレートに練り込まれています。例えるならスッとしたミントのような味のチョコレートです。断面をご覧頂くとよく分かりますが、中はもちもちしていてずっしりとチョコレートが入っています。

CHOCOLATE ROBOTS

海外のチョコレートにしては甘さ控えめで食べやすいミルクチョコレートです。かわいい見た目に相反して、一粒でなかなか食べごたえがあります。カカオとミルクのバランスが良く、ミルクもフレッシュで食べやすいチョコレートでした。

まとめ(感想)

ポイント

価格的にもギフトやお土産にぴったりで、店内にある様々なバリエーションの中からお気に入りの商品が見つけられると思います。チョコレートってどんな方にも喜ばれますしね。

また、2店舗ともスタッフの方がとても親切で、わからないことがあった際に質問するととても丁寧に教えてくれます。と言うのも、私達自身、「チョコレート、日本の家族にプレゼントしてあげたいけど溶けちゃうからなあ……」なんて迷っていたらスタッフの方から「それならホットチョコレートのパウダーがあるからそれが良いよ。賞味期限に関しては、オリジナルが1番日持ちするからそれがおすすめよ。」なんていう素敵なアドバイスを頂いたおかげで無事にギフトとしてホットチョコレートのパウダーをゲットする事ができました。

ホットチョコレートパウダーに関しては、皆さんも温かい季節に日本にもって帰りたい場合等にはぜひぜひおすすめですよ。

各商品の特徴やおすすめの商品を的確に紹介してくれるので、迷った際にはぜひアドバイスを頂くと良いと思います。また、どちらのお店も入るとすぐに試食をすすめてくれます。

チョコレートの味に関しても一粒一粒趣向が凝らされていて、選ぶのも食べるのもとても楽しませて頂きました。ごちそうさまでした。

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